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まことのブログ

日本は先祖代々の日本人のもの

メディアによる「洗脳」の効果 H28.7.31

スポーツ-野球 スポーツ 政治・經濟-プロパガンダ 政治・經濟 政治・經濟-保守

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www.tv-asahi.co.jp


高校野球 感動の名場面 伝説の試合 早実VS駒大苫小牧 【キリトルTVより】

テレビ朝日のキリトルというテレビ番組で伝説の夏の甲子園決勝、早稲田実業駒大苫小牧(大学の方は大学駅伝のライバル校同士でもある。大学野球ではどうなのかは知らない)の試合を取り上げていたのだが、その中で1990年代以降の高校野球中継の視聴率では最高視聴率を記録したと紹介していた。日本人ならば平成以降と表現すべきだろう(1989年が平成元年。ひょっとして平成元年にはその試合より高視聴率を記録した試合があつたのかもしれないが)。

西暦を用いたフレーズはテレビ以外のメディアでもよく目にするのだが、我が国には元号というものがあって、大化の改新以降、日本人の生活と密接に関っていたのであるが、戦後、おそらく意図的に西暦を使い続けるうちに、元号役所用語のように国民は感ずるようになってしまったのだろう。西暦の方が愛着があるのであろう。これは戦後の国語表記にも言える事だろうと思う。

もはやキリトリのスタッフには視聴者が元号に愛着を持たぬようにしようという意図はないだろうし、保守派の国民すら西暦を用いて平気である。長きに渡るメディアによる「洗脳」の効果を知るに最も適した例であろうかと思う。かの青山繁晴氏すら御自身の出演テレビ番組の冒頭、皇紀も含め我々の大事な年次表記と毎回語りながら西暦を使用している。

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