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まことのブログ

日本は先祖代々の日本人のもの

このブログを書く理由 H28.8.4

告知

このブログを書く理由は仮に全く効果がないとしても、少しでもいいから我が日本の為に何かしたいと思うからである。保守派の皆さんの中にもそういう気持ちでお書きになる人が多かろうと思う。そこで重要な事は成長であろう。でも人間遊びが必要だと思うから前回のような記事も時々は書く。

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私はネット参加以前から「保守派」であるのだが、そのままネットをやらなければ、独善的で偏屈な、頑迷固陋な「守旧派」になっていたのではなかろうかと思う。まあ、それはそれで面白い存在ではなかろうかと思うのだが。

因みに「右翼」は自称しない。「右翼」を自称する人の多くは所謂「街宣右翼」であり、馴染まない点があるからである。

ネットをやって初めて知った人物や事柄も多いが、桜井誠氏も青山繁晴氏もネットで知った。ネットをやっていなかったらいつ知っただろう?今回の選挙の時だったかも知れない。

 

ネットに参加して自分の足らない部分は修正はしたつもりである。勿論、いろいろ葛藤があっての事だ。「君子は豹変す」というが、なかなか一般人には難しい。今後もそう心掛けたいと思う。「みがかずば玉の光はいでざらむ・・・」だ。但し、それを私は変わるなどとは表現しない。あくまで成長と表現したい。

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壊れた地球儀の直し方 (扶桑社新書)

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青山繁晴氏は考えの近い保守派同士で話をしても成長、発展はないから考えの違う者と対話すべきで、自分もそう心掛けてきたという意味の事を言ってるが、その成果はあっただろうか。成果があったと言うならば聞きたいと思う。私も似たような考えを持っていたが、確かに意味がある。考えの違う者の発想というのは腹が立つ部分はもちろんあるけれども参考にはなる場合がある。気に入らないからといって見ざる聞かざるはよくない。但し、向こうが自分の意見に賛同したり、聞く耳持ったりなんて事はほぼない。平行線で終わるのがオチである。基本的にそう考えて彼ら彼女らと接すれば意味がある場合はある。

このブログに対してもブックマークでもいいから書いて貰いたい。

 

mainichi.jp

 

 

 

 

先の都知事選時にもあったが、その前にもシールズとシールズに不信感を抱く者との対立や左翼内の仲間割れを見た。シールズ内部でも。同じ「反日」でも共産党創価学会公明党は組む事などあり得ないし。そうした対立は保守派内部でもあった。そうした中にあっても冷静でいたい。高校野球じゃないが、体は熱く、頭は冷静にありたい。清宮幸太郎選手だけが高校野球ではない。高校野球の魅力は球児が一所懸命である事。真剣である事だ。


甲子園 伝説の一戦 まー君 ゆーちゃん キリトル

先のエントリーでテレビ朝日の「キリトル」という番組をいささか否定気味に取り上げたが、近年稀に見るなかなかの好番組だ。試合中の選手のつぶやぎであれほど感動させられるとは思わなかった。今回の甲子園特集も良かった。柳沢慎吾さんの「鉄板」爆笑ネタも霞み気味だった。ただ、試合中のつぶやきもクローズアップされるという事を知ってしまった選手が受け狙いで話したりすると良さが半減してしまうと思うが。

 

ブログに書きたい題材は少なくない。データもある程度ある。大体ブックマークを始めたのはブログ用のデータ集め、一時保管の為である。しかし時間が経つと消える記事も少なくない。だからパソコンに保存するようにしたが、保存するレベルのものだなと思うものも少なくないし、その時は別に保存しなくてもいいかと思ったものでも参照したいものもある。物書きでもないのに毎日あれやこれやとやるのもしんどい。そしていざ書くとなるとこれまた大変だ。私の文章をお読みになられた方はお気づきだろうが、書きたい事はあるけど途中で止めている。物を書くのは大変だが、無理せずできるだけ気楽にやって行こうと思う。

 

※ところで私のハンドルネームの「まこと」と桜井誠氏とは関係ありません。偶々偶然です。勿論アクセスアップの為に名乗っているわけではありません。

 

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