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まことのブログ

日本は先祖代々の日本人のもの

一枚岩の難しさ H28.8.5

www.mag2.com

左翼佐高信、地域対立を煽るの図。

敵の結束を乱すのは戦法の一つであり、それを小癪にも左翼佐高氏はやっているわけだが、今回の選挙でも確認できたが、野党も与党も一枚岩にはなかなかなれないね。人間だもの。政治もやはり人間を理解しないといけない。人間を理解するには文化を知らなければならない。

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未完の敗者 田中角栄

未完の敗者 田中角栄

 

 

保守の大同団結という呼び掛けを昨今全く聞かなくなったが、簡単にできるなら坂本竜馬は英雄ではなくなる。

 

www.youtube.com

 

fxya.blog129.fc2.com

これは賢明だ。民進党が本当に国民の為に政治がしたいのなら、左翼、極左とは手を切るべきであり、自民党や保守派国民を敵と見るのはやめ、耳を傾けて真摯に話を聞くべきである。リベラルとして生き残る道はそれしかない。しかし、青さ甘さが邪魔をしてなかなかその様な態度は取れないとは思う。賢明であるとは書いたが、今回のそれも打算でやってるという事が透けて見えてしまっている。国民を侮ってはいけない。先の政権奪取時の失態によって失った信用はなかなか取り戻せない。「賢明」と書いたのはそうあって貰いたいとの願望を込めている。移民難民を大量に受け入れて参政権を与えて支持者を増やすなどという馬鹿げた考えは捨てるべきである。

左翼や極左には期待しない。

 

www.sankei.com

しかし、いつもながら間抜けな事を言うもんだ。

 

今回の都知事選で桜井誠候補の長年の盟友で、支援者として応援演説も行った瀨戸弘幸氏が御自身のブログで以下の事を語っている。

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:ぶれない男・桜井誠の政治信条

私は皆さんご存知のように若い頃は右翼団体を主宰していたし、ブログの題名は「極右評論」でした。よって、注意していないとうっかり極右政党がヨーロッパで台頭して来ました・・・・などと言いかねない。

 桜井誠候補はウヨクとか右寄りという言葉は絶対に使わない。最初からそうだったし今はより徹底しているのではないか。西村修平氏と距離を置いたのも、西村氏が毛沢東主義を引きずり保守でなく、革命などの言葉を連発していたからだと思う。

 桜井誠候補保守主義自民党よりも徹底しています。反パチンコなどは絶対に自民党の人間は言えない。原発再稼働にしても東日本大震災までは日本の国策事業として進められてきた。

 次々に原発が停止に追い込まれる中で、一番最初に「原発再稼働」の声を挙げデモを行ったのも桜井誠候補だった。誰よりも日本という国の将来を思って戦ってきたのが桜井誠候補なのです。

 10年後を見据えた戦い・・・と言っています。おそらく新しい保守政党を結成し日本の政治に影響を与えるでしょう。それはもはや桜井誠しか出来る人はいません。

 私もその末席でも良いので今後も着いて行くつもりだ。長年愛着を持って使ってきた「極右」という文字もいずれ自分の中で「封印」するつもりです。「極右」というイメージは保守とはなじまない。

 新しい保守政党を日本に誕生させる、その前段階の都知事選を今戦っているのだと、私は認識している。勿論これは私の個人的な見解です。しかし、そうであるならば未来に「夢を紡ぐ戦い」としなければならない。

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 瀬戸弘幸 - Wikipedia

福島県生まれ。福島県立福島農蚕高等学校(現・福島県立福島明成高等学校)卒業。「世界戦略研究所」代表・NPO法人外国人犯罪追放運動」最高顧問・「国際宗教連盟」役員[2]・「在日特権を許さない市民の会」会員・「維新政党・新風」党員(元副代表)。

また、国会記者倶楽部・国土交通省記者クラブ・鉄道記者会に所属。日刊中央通信社社主として『日刊中央通信』を発行。なお、日刊中央通信社という法 人は東京都内に存在しておらず、任意団体である。瀬戸本人によると、『環境経済新聞』や雑誌『環境と施設』などの取材・企画と購読料を収入源としていると いう[3]国家社会主義者同盟元副代表、元福島市職員。

有田芳生の研究

有田芳生の研究

 

 

瀬戸氏は元は右翼民族派だが、右翼民族派は良く言えば美学の為に生きる人達であり、昔の侍の様に美学の為なら腹を切る。そういう瀬戸氏にとって「極右」というのは特別なものであり、それを桜井氏の為に封印するという。他の民族派はこういう事はしないと思うのだが、私はこういう瀬戸氏が好きなのだが、そんな瀬戸氏が支持するから桜井氏も支持するというのもある。でも瀬戸氏の「極右」論は筋が通っていると思うし、おかしくはないと思うのだが。

 


桜井誠 『日本では日本第一主義だと言ったら極右扱いされるのはおかしい』東京都知事選街宣活動in表参道 H28/07/23

 

 

大嫌韓日記

大嫌韓日記

 

 

瀬戸氏はヒトラーの信奉者でもあり、私はヒトラーとは距離を取っているのだけれども、でも参考にすべきものは結構にあるとは思っているのだが、ヒトラーについては今後瀬戸氏はどういう態度を取るのだろう?桜井氏のヒトラーに対する態度はどうなのだろう?

 

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劇画ヒットラー

劇画ヒットラー

 

 

 ※参照

 「新聞は密かに大衆を見下してゐる」(『知的怠惰の時代』松原正)

だが、實はそれが問題なのだ。大衆を動かすには込み入つた議論はおよそ
役立たぬという事を、宣傳の名手だつたヒットラーは知り抜いてゐた。宣
傳は眞理とは關係が無い、首尾一貫する必要も無い、大衆の貧弱な理解力
と度し難い健忘症を、宣傳家は片時も忘れてはならぬ、宣傳の要諦は飽く
まで單純明快な觀念を執拗に反復する事にある、ヒットラーはそう信じて
「信じられぬほどの成功」をおさめた。ヒットラーの奇蹟が再び起らぬと
いう保證は無い。ヒットラーを惡し樣に言う事を必ずしも私は好まない
が、第二のヒットラーに乘ぜられるような事態は避けねばならぬ。が、そ
れには、常日頃安手の正義感を嗤つて極論を吐く人々の數を殖やすか、こ
れまた甚だ迂遠の策かも知れないが、極端な理想の追求は諸刃の劍だとい
う事を、それにも拘らず、と言うよりはそれゆゑに、一方の極に思ひ切り
「偏向」しなければ他方の極を理解できないという事を、要するに道義の
問題に單純にして明快な解決などは無いという事を、倦まず弛まず説くし
かないのである。

 

知的怠惰の時代

知的怠惰の時代

 

 

 

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