まことのブログ

日本は先祖代々の日本人のもの

頑張れ!日本陸上中長距離選手 H28.8.19

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リオデジャネイロオリンピックで最も楽しみにしていたのが陸上男子の一万メートルと五千メートルだったのだが、残念な結果に終わった。

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 (↑上:大迫傑選手 左:設楽悠太選手 右:村山紘太選手)

 

 

 

特にアメリカで五千と一万に特化した練習をしていた大迫傑選手には期待していたが、目標とする入賞には届かなかった。女子の場合は、マラソンも含めていい結果ではなかったが、おそらく男子のマラソンもそうだろう。バレーボール、特に男子バレーボールもそうだが、純粋日本人の身体能力ではこれ以上の結果は望めないのかもしれない。例えば新たな練習方法を編み出したり、シューズ等を改良したとしても、そういうのはすぐに外国も採用するだろうから、どうしようもない。日本では駅伝の人気が高いが、マラソンやトラック競技に拘り、駅伝をやめてしまえばおそらく陸上長距離の人気は下降するだろう。それでも大迫選手の様な競技者が活躍できれば何とかなると思うが今回の結果で、駅伝練習を止めても芳しい結果は得られないとしれてしまった。完全身体能力勝負の競技では残念ながらもはや勝てないのかもしれない。まあ、分りきっていたという人も少なくないだろうけど。

もちろん、他にも方法がある。外国人を代表にする手だ。勿論、私は反対だ。猫ひろし選手みたいのは論外だ。

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日系ブラジル人のサッカー評論家のセルジオ越後氏はことある毎に日本サッカーに苦言を呈してきたが、それは日本サッカーを愛するが故の「愛の鞭」だと私は好意を持っていたが、外国人選手の帰化を推奨し代表入りを熱望しているのを知ってがっかり、そこまでして強くなる必要はない。

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(↑外国人選手の帰化、代表入りを推奨しがっかりさせられたセルジオ越後氏)

 

外国出身の代表ばかりのチームを応援する気はない。「外人部隊」が多数派の高校野球の私立高チームは県民に人気がない。当たり前である。自分の分身だと思えるから応援するのにそうは思えない選手ばかりでは気が入らないのか人情の自然である。それを差別だと言う者がいれば馬鹿馬鹿しいから応援する者は更に減るだろう。

 

大迫村山設楽選手には何とか頑張って爪痕を残して貰いたい。他の選手、女子選手にも期待している。東京五輪では喜びの涙が見たい。

 

 

 

 

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