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まことのブログ

日本は先祖代々の日本人のもの

報道の意味-----救えるものを救う為に H28.8.28

世相 政治・經濟-日本の問題點 政治・經濟

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 欧米へ劣等感を持つのはそろそろ卒業すべき

オリンピックや夏の甲子園が終わったと思ったら、 人気若手タレント俳優が、強姦致傷容疑で逮捕というニュースが列島に衝撃を与えた。その俳優の母親の高畑淳子氏に絡めて犯罪加害者家族に対しての日本人の対応を批判するもっともらしい文章を、三浦ゆえという人物が、東洋経済オンラインに書いている。

 

toyokeizai.net

盗人にも三分の理、何て言葉もあるが、完全に的外れの間違った事を主張するのは逆に才能がある者にしか出来ない。ある程度は正しい事を言うのが普通の状態であり、全体的に見てさてどうだろうと判断しなければならない。

誰だったか、ニュースというのは登場人物、場所と日時などの設定が違うだけで同じ様なのが繰り返し報じられていると書いてるのが読んだ事があるが、事件の論評も似たようなものだ。欧米を持ち出し、遅れてる日本を叩くというパターンがそれだ。書いてる人物は違うが内容はほぼ同じだ。

 成人し、自立して社会生活を送っている息子が犯した罪を、母親が謝罪する。短い発言の言外には、どんな思いがあるのだろう。想像を絶する恐怖と苦痛 を味わった被害女性への申し訳なさのほかに、「息子が迷惑をかけて」「こんな息子に育ててしまって」という気持ちが込められているのではないか。その心中 はわからないが、罪を犯した者の家族は「そう思うべき」という社会からの圧力は確実にある。

「本来、加害者家族は責められる対象ではなく、むしろ支援が必要な人たちです。欧米では加害者家族を“Hidden Victim(隠れた被害者)”と呼び、その責任を追求することはありません」

と話すのは、精神保健福祉士社会福祉士の斉藤章佳氏。東京・榎本クリニックで性犯罪加害者の再犯防止プログラムに注力し、日々、加害者と向き合っ ている。性犯罪の再犯率は高いといわれている。だからこそ、再犯防止プログラムで更生していくことは、新たな被害者を生まないことにつながる。加えて、同 クリニックでは加害者の妻、父、そして母に対しての支援活動も行っている。

 

優れているのは欧米だけではなく、時には支那朝鮮であったり、アフリカ、東南アジアだったりするが決して日本が褒められる事はない。褒める人間がいれば気持ち悪いとか、「短絡的」だ、最近では「ネトウヨ」だと言われる。

欧米では加害者家族の責任は追及しないと言うが、それはどういう事だろう?被害者及び被害者家族の憎しみが加害者の家族まで向かないという事だろうか?坊主憎けりゃ袈裟までもであり、加害者に関わるもの全てを被害者家族は憎悪すると思うのだが、欧米ではそういう事はないのだろうか?あれは俺の息子がやった事、俺は関係ないよとハンバーガーでも貪り食いながら嘯いても平気の平左なのだろうか?

そういう事ではないと三浦氏は言うだろうが、

罪を犯した者の家族は「そう思うべき」という社会からの圧力は確実にある。

そういう「圧力」から加害者家族は「開放」されるべきだと言うのならば、結局はそういう事だろう。それはもはや家族ではない。家族がやらかした事に何の責任も感じなければ「試験管ベビー」の精子提供者みたいなもので、三浦氏は根本的に勘違いしている。

若い時、配達のアルバイトをした事があるが、その時に保険屋から言われた事は事故を起こした時、自分が悪いと思っても誤るなよという事だった。謝罪と賠償はセットであり、欧米の場合は、その辺が我々日本人よりももっとシビアである。ばれなければいいのだという考えが日本人よりも強いからスポーツのドーピングが日本よりかなり多い。

すれ違いざまに肩がふれた程度では賠償が発生しないのが分っているから簡単に「ソーリー」とか「エクスキューズミー」の大安売りをやらかしてくれるが、賠償が発生するような事例だと絶対に謝罪しないのが白人だとは有名な話である。

日本を貶すの余りかも知れないが、必要以上に欧米を持ち上げるのはそろそろ止めるべきだ。不自然過ぎる。欧米だけ持ち上げるならまだ分らないでもないが、時にアフリカやアジアを持ち上げるのに日本だけは必ず貶すのは不自然だ。

今回の事はまだまだ言い足りないが、この種の事件や騒動の度に似たような論評は出てくるだろうからその都度書く事になるだろう。

 人権尊重は結構な事だが、最低限の報道はしてくれ

f:id:makoto261025kun:20160828192428j:plain

(↑田宮二郎版も観てたけど記憶がない)

www.tbs.co.j

 

佐藤浩市氏主演の「高原へいらっしゃい」(これまた問題のある人物が出演していてしばらく再放送はないだろう。録画しているので問題はないのだが)を観て、時々戯れに生まれ変わったらホテルマンになろうかなと戯れに言ったりしてるのだが、

 

www.kinoblo.com

 上の元ホテルマンの方のブログエントリーには以下の様な記述がある。

しかしこの事件、やはりホテル側にも責任があると思っています。 この事件が公になったことで、全国のホテルに勤務する女性はさぞ不安にかられていることでしょう、元ホテルマンとしてこの事件を単純に「たまたま悪い人がいたから」「運が悪かったから」で済ましてはならないと思い記事を書いています。

 

なぜこんなひねくれたことを言うかというと、一般の方々にはあまり知られてないでしょうが、悲しいことに今回のような事件はホテル業界において別に珍しい物ではないからです。(犯人が芸能人だった事は物すごく珍しいでしょうが。)

 

私がホテルマンとして現役で働いていた期間にも、大きなニュースになったものも含めて数件同様の事件が自ホテル・他ホテルで発生しておりました。めったに大事件にならないのは多くが泣き寝入りor示談で済まされてしまうケースが多いからです。

 

 こういうこともあり、ホテル業界の中では深夜に女性スタッフのみでの営業、及び単独で客室に行く事のリスクに対する認識は常識といっても過言ではありません。実際に、深夜の勤務は男性のみとしているホテルは星の数ほどあります。

 

私の二番目の娘は高校の野球部の元マネージャーで、いつも笑顔で評判がいいみたいだから私の憧れなんかも加味してホテルマンなんかいいんじゃないかと言ったりしていたが、上記の情報はもちろん知らなかったのであるが、知っていれば軽々しくは言わなかったろう。上記のブログのコメント欄には、エレベーターの中で客に抱きつかれるという事例が紹介されていた。

私の身近でというかこれまでの人生で性犯罪の関する話題は殆どない。強姦や下着泥棒の話は聞いた事があるもののほぼ無縁だ。これは無警戒に通じる。私は体力に自信があるので多少の事は出来ると思っているが、警戒していないと見逃す恐れがあり、娘や家内、体力に自信のない女性を助ける事もできない可能性が高い。

 

news.livedoor.com

 番組では、高畑容疑者の事件を取り上げた。辛坊氏は今回の事件が大きく取り上げられているこ とは、マスコミにとって異例のことだと指摘。続けて、2014年の1年間で強姦事件の検挙数は1100件、強制わいせつ事件の検挙数は4300件あった が、そのほとんどがニュースにならないという実情を明かした。

辛坊氏は「日本で性犯罪がニュースになるのは2つしかない」と説明していく。それは、容疑者が「アメリカ軍関係者であるか、有名人であるか」のどちらかだという。それ以外のケースでは被害者への人権配慮として報道されないのだと解説したのだった。

 

被害者の人権に配慮して報道しないのは結構だが、事件は起きているのだという事は報道して貰わないと困る。警戒を怠り防犯できない可能性があるからだ。

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